【筋トレを継続できない人必見!】筋トレを継続するためのコツ5選

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筋トレって長続きしないんだよな・・・

筋トレを始めた方の大多数はこんな悩みを持っているのではないでしょうか。

筋トレってモチベーションを維持するのが大変なので、なかなか長続きしないですよね。

私は筋トレを4年以上継続しています。

この記事では筋トレを長期的に継続するためのコツについて、私の体験談を交えて解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

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目次

筋トレを継続するためのコツ①:理想の体(ゴール)をイメージする

まずはゴールイメージを持ちましょう

筋トレをすることによってどういう体になりたいのか、有名な方の写真などを見るなどして、常にイメージすることが大事です。

筋トレをしていると、伸び悩む時期が必ず訪れます。ゴールイメージがあると、そういった停滞期に、自分を突き動かす原動力にもなります。

目の前のことだけに囚われていると、ゴールや目的を見失って挫折する可能性が高くなりますから、ゴールイメージは常に頭の中でイメージしておきましょう。

筋トレを継続するためのコツ②:ジムに入会する

ジムに入会する理由は以下です。

お金を払うことによって、やらざるを得ない環境を作る

ジムに入会すると、毎月一定のお金を支払うことになるので、筋トレをしなければ当然お金は無駄になります。

元を取るためにも必然的にジムに足を運ぶようになるでしょう。

ジムはなるべく近所か、通勤途中に行けるような場所にするのがお勧めです。

周囲の環境から刺激を受ける

ジムに行けば自分を磨くために黙々とトレーニングをしている人がたくさんいます。

そうすると、自分も頑張ろうとか、やってやるぞという気持ちになります。

別の記事にも書きましたが、ゴールドジムには特にストイックにトレーニングをしている方が多いので、非常に刺激になりますし、初心者が学ぶべき環境が整っているので、おすすめです。

これが家での筋トレになってしまうと、自分に都合のいい言い訳ばかりして、今日はやめとこうと先送りにしてしまうのが、人間の性です。

筋トレを継続するためのコツ③:ノートにトレーニングの記録を取る

正しい筋トレをすれば必ず体は変わります。

ただ、体は急激に変わるものではありません。

なので、私のお勧めは毎回どのくらいの重量を何回上げたかの記録を取るということです。

体は変わっていなくても、重量や回数が少しずつ増えていけば確実に成長している証拠なので、モチベーションの維持につながります。

また、それが小さな成功体験となり、もっと重量や回数を増やしたいという前向きな気持ちを生むことにもつながります。

重量や回数か伸びていれば確実に体は変わってきますので、それを拠り所にして日々トレーニングをすることをお勧めします。

もし、筋トレの停滞期に入ってしまい、モチベーションが低下してしまっている場合はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

筋トレを継続するためのコツ④:筋トレ後に鏡を見る

筋トレ後は筋肉がパンプアップしている状態なので、いつもより筋肉がついたような感覚になります。

このパンプアップしている状態で鏡を見ると、大体3ヶ月後の自分の体をイメージすることができると思います。

頻繁に鏡を見ることは自分が今どれだけ頑張ったかを客観的に見ることになるので、ぜひ積極的に鏡を見ましょう。

今までの自分とは違う自分に出会うことができ、より頑張ろうという気持ちが湧いてくると思います。

ここで補足ですが、理想の体に近づくために、体重を気にしすぎないことです。

体重は1日で2kgくらいの誤差はあるので、その数字に一喜一憂する必要はありません。

鏡の前で自分の体をチェックして、あくまで理想の体にどれだけ近づいているか、を意識しながらやっていきましょう

筋トレを継続するためのコツ⑤:頑張りすぎない

理想の体に早く近づくために、毎日闇雲にトレーニングをしてはダメです。

筋肉を発達させる為には適度な休息が必要です。

言い換えれば、筋トレは毎日してはいけないということです。

毎日する場合は同じ部位を2日連続でやらないように部位を分けて行いましょう。

私は最初の頃は週3日のペースで筋トレを行っていました。曜日を固定して行うのもお勧めです。

頑張りすぎても怪我の原因になったり、継続するのが辛くなったりします。

筋トレは短期的に結果が出るものではないですから、まずは小さく始めて焦らずに気長にやっていくことが大事です。

こちらの記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみて下さい。

まとめ

何をやるにしても今までの生活になかったものを習慣化するには抵抗があるものです。

まずは最初の2ヶ月継続することを目標にして始めてみましょう。

その頃には筋トレが徐々に生活の一部になっていくはずです。

私の場合、筋トレは歯磨きと同じようにやらなければ気持ち悪いというくらいの領域まで達しました

このように何か一つ新しいことを習慣化すると、次に何か新しいことにチャレンジするときに筋トレで生かした成功体験が自信につながります。

歯磨きをするように筋トレして、理想の体を目指して一緒に頑張りましょう!

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